出産祝いを渡すときのマナーについて
簡単に紹介していきたいと思います。
まず、出産祝いとは?
昔は「お七夜」と言われる生まれてから7日後に
出産祝いの品を持参する慣習がありましたが
最近は病院で出産するひとが多いため、7日目あたりは
退院と重なったり、色々ばたばたと落ち着きません。
よって近頃はお祝いもそれ以降にすることが多くなり
大体マナーとしては、出産後1か月以内くらいに
出産祝いを贈るようになりました。
これは、赤ちゃんが生まれてからちょうど1か月目に
お宮参りがあり、そのお宮参り前後に出産祝いのお返し、
内祝いを準備することから、お祝いはそれまでに・・
となっているようです。
でも、もし出産の知らせを遅くなってから聞いても
のしを「御祝」としてすぐにお祝いすれば大丈夫です。
このとき「ご出産を知りえず、遅くなってしまい
申し訳ございません」と一言お詫びをいれます。
また、出産の知らせを聞いたのが随分後であれば
お食い初め(生
後100日)や初誕生日のお祝いに
切り替えましょう♪一言出産祝いもかねていると伝えれば
大丈夫です。
※参考 出産祝いえらび-出産祝いのマナー-
出産祝いに関するマナーの説明。
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